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過去問演習が、最強の受験対策です。
過去問は、ただの「練習問題」ではありません。
県立高校入試問題は、長野県の教育委員会が本気で作り上げた「メッセージ」です。
そこには、
「各分野の内容をどの程度理解すべきなのか」
「どんな考え方ができる生徒を評価するのか」
が、はっきりと表れています。
過去問を解けば、必要な力がすべて見えてくる
過去問に取り組むことで、
• どのような傾向の問題が出題されるのか
• 各分野をどのレベルまで理解しておくべきか
• どのように解けば良いのか
が、自然と明確になります。つまり、「やるべきこと」がはっきり分かるのです。
理想的な勉強法が、必ずしも最短ルートとは限りません
もちろん、「基礎から全分野を順番に丁寧に積み上げる」学習法は理想的です。
しかし現実には、

途中でつまずいてしまった

どこから分からなくなったのか分からない

時間だけが過ぎていく・・・
という生徒が少なくありません。
数学が苦手な生徒こそ、まずは過去問から
今まで数学に苦手意識がある生徒、途中でつまずいてしまった生徒ほど、
過去問から始める逆算型の学習が効果的です。
過去問を起点にすることで、
◎全体像が一気に見える
◎自分が今どの位置にいるのか把握できる
◎何を重点的に学習すればいいのかが明確になる
という状態を作ることができます。

「答え」ではなく「考え方」を理解するための動画解説
この過去問解説動画では、
一般的な解説書では分かりにくい
・なぜその解き方を選ぶのか
・どのように考えればよいのか
・別の考え方はできないのか
といった、思考のプロセスを重視して解説します。
ペンタブレットによる板書を使い、
一問一問、頭の中を丁寧に言語化しながら進めていきます。
「つまずきポイント」を知り尽くした講師が解説
講師はこれまで、数多くの中学生・高校生に数学を指導してきました。だからこそ、
• 生徒がどこで考えが止まるのか
• どこを勘違いしやすいのか
• どの説明で「腑に落ちる」のか
を熟知しています。
「分かる前提」ではなく、
「分からないところから分かるまで」を大切にした解説となっています。
長野県立高校入試【数学】
過去問 動画教材
教材内容
※教材の問題は、過去問の類題です。
料金
13,000円(税込み)
サンプル解説動画
こんな生徒におすすめです
過去問は、ゴールから逆算するための最高の教材です
闇雲に問題を解くのではなく、「合格に必要な力」から逆算して学ぶ。
それが、最短で結果につながる受験対策です。
過去問演習が、最強の受験対策です。
講師プロフィール
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小神侑岳
森の教室 軽井沢 代表
ラ・サール高校卒業
東京大学工学部建築学科卒業
小学5年生のときに出会った算数の先生によって、
飛躍的に学力を上げ、ラ・サール中学に合格。
その年のクラスは、その算数の先生の影響で、
50人程度のクラスで御三家レベルだけでも
開成4名、麻布7名、筑波大付属駒場3名、
聖光学院12名、桜蔭3名、女子学院3名
という合格実績を残し、
算数の力がいかに大切かを実感する。
中学・高校は、様々なことに心を奪われ、
勉強一本、という訳にはいかなかったが、
英語だけはしっかり勉強したおかげで、
その後の人生で大いに恩恵を受ける。
(中高における英語の重要性を実感)
大学受験(東大)は現役時には不合格となり、
挫折から学ぶことの多い浪人時代を過ごす。
1年間の浪人生活後、東京大学理科1類合格。
合格時の得点結果としては、
国語、数学、英語、理科のうち
数学、英語、理科だけで合格点を上回った。
建築学科で建築を学び、
建築やデザインの仕事を行っている。
(環境科学としての建築医学を推進)
また、得意な英語を活かし、
書籍の翻訳や海外出張での通訳等の経験を持つ。
英検準1級(高校2年取得)、TOEIC920点。
2021年より軽井沢町在住。
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これまで個別指導を通して多くの生徒と真剣に関わる中で、たくさんの気付きと発見がありました。
「そう考えてしまうのか」
「ここでつまずきやすいのか」
など、数学を苦手とする生徒の思考回路をたくさん学びました。この過去問動画教材は、そのような数学を苦手とする生徒たちを思い浮かべながら、「こう説明したらきっと理解してくれるだろう」と、これまでの経験を基に作成したものです。
ひと通り学習した後には、格段に入試問題が解けるようになっていることでしょう。健闘を祈っています。